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お茶どうぞ
おとといの日曜日お茶会がありました。
私は煎茶道をやっておりますもので・・・。

しかし茶道とは関係なく、お茶を一杯を飲むために
どれだけの人の手が加わっているのかを考えると
お茶を一杯のむということを「道」として体系づけようとする事の意味が
少しわかるような気がします。


「お茶どうぞ」

葉に湯をふくませたことなんか
まるでなかったかの事実で
あなたは知らん顔をして
また話だす

それでも手だけは
お茶を入れる所作を忘れず
無駄がなく
私に気遣いしながら
何事もなかったかのように
私の前にお茶を差し出す

立ちのぼるかおりは
あなたの気遣いのすべて

なにも言わず私の好きなお茶を
何事もなかったかのように出してくれる

たくさんの人の手をかりてできたお茶を
あなたは惜しむことなく 私にだしてくれる

だから最後の一滴まで残さず飲んで
あなたに伝えたいのです

あなたのお茶は本当においしいです
 



                 「あいうえお辞典」の「粗茶」もどうぞ飲んでくだされ 



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