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雑草
今朝お墓参りに行ってきました。
お墓に行くといつも雑草が生えています。
雑草の中には小さな花をつけている可愛らしいものもあります。
花をつけているものは抜くのが偲びないので
抜かないという決まりを作っています。
でもこの決まりは家族で決めたことではないので、
母は抜くかもしれませんし、姉も抜くかもしれません。
世の中ってこんな単純なものだと思っています。

さて、そのお墓にはえている雑草を抜くとき
いつも思い出すのは、「星の王子さま」の一節。
王子さまの星のバオバブの木の話。
王子さまの小さい星には地底にバオバブの種が眠っていて
その毒気で王子さまの星をつぶそうとします。
だから王子さまはバオバブの芽が土から出てきたら
すぐに抜き取ってしまわなければならないのです。

私いつもこの一節を思い出しながら、お墓にはえた雑草を抜くのです。


「雑草」


雑草という草花

抜いても抜いても

生えに生え

邪魔なものだと扱われ

ともすれば

そのような生き方を称えられ

勝手なことばかり

本当に人間の都合ばかり

けれども

これは地球が大きいから

そう思えることで・・・

もしも地球が

王子さまの星のように小さかったら・・・

もう今頃は

バオバブの木に占領されているだろうに

ああ 

もう毒気の芽を抜く作業が間に合わない

みんなで抜かなきゃ間に合わない

もう勝手なことは通用しなくなりました



みんなで地球を守ろう!
今こそ、単純な性格を使うのだ!!



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