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あいうえお辞典 「き」
「き」きおく

私達は記憶していくだけ。
これはどこかで聞いた話。
12秒前のことは記憶となるらしい。
私達は毎日記憶する。
その記憶をたよりに生活している。
仕事に行くのも、そこが職場だという記憶があるからで、
お家に帰るのも、ここが家だという記憶があるからで。
あいまいなものである。

すると私は目を閉じて長い記憶の糸を辿る。

こんなイメージにぶつかった。
深い深い海の底。
ぼんやりと光る天上の波。
私は昔、海の底に住んでいて、何かに惹かれて上へ上へあがっていった。
もしかしたらそんなことが本当に起るかもしれない。
何千年も何万年も前の記憶を思い出したりして、涙がでたり喜んだり。
記憶は私が死んだ後もずっと続くのです。

そして思いますのは、
一番幸せな記憶は誰かに愛されたということではないでしょうか。
だから私達は愛するのでしょう。




「あいうえお辞典」にはひとつの言葉に一曲ずつ音楽があります。
ジャズピアニストのSさんと一緒に作っています。
その中には言葉がそのままにメロディにのり歌になるものもあります。
いずれ聴ける環境にたいと思います。

よろしければ、皆さんの「あいう・・・」をコメントにて教えて下さいませ。


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人は進化の過程で鰓(エラ)があったらしい。たまにほんの僅かな人の顎あたりにその名残の「鰓弓」という極小の穴があるらしい。水底から見える記憶、脳の奥深くの記憶なんでしょうか。愛されることは愛してこそほんとの意味がわかるんですね。
花遊香さん
いつもコメントありがとうございます。
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私はエラが少々はっていますので、これも進化の過程を残しているがためなのだ!なんて思ったら楽しくなってきましたv-221エヘヘッ
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