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蝉よ
先日琵琶湖の静かな浜で昼寝をしていました
風と波とツクツクボウシの声だけ
空をみながら
ツクツクボウシの声を聞いていたら
「空」と「蝉」がドッキングして
「空蝉」という言葉を思いました


辞典によると・・・

   「空蝉」とは
   この世に生きている人。この世。はかない。蝉の抜け殻。という意味で
   古語の「現人(うつしおみ)」がなまって「うつせみ」になったと。
   そしてもともと漢字は当て字だったと。
   いったいどこの誰がこんな漢字をあてがったのか知りたくなる。
   そしてできれば弟子入りを願いたいと・・・・


さてさて、そして・・・

   大きな空と小さなツクツクボウシが
   なんとも対照的で
   鳴き終わった後
   落ち葉のようにカラカラになって死んでいくのかと思うと
   カラッと晴れた初秋の青空に響き渡る鳴き声はうるさくなく 
   「頑張れ~!あっちの浜まで届け~」と励ましたくなるのでした。


前置きが長くてすみません。それでは本日の歌を・・・



「蝉よ」

脱皮をするな

殻からでるな

自由を手に入れるな

それは空(くう)だ


必死で鳴くな

おまえを囲って

生かしてやりたい

お前の声はこの世の無常

ああ、人間として

私に、その情熱をくださらんか




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