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月であそぶ
「月であそぶ」

毎日「月」を見ます。
空を見てどこにいるのかを探すのです。

言葉の中にも「月」を見(読み)ます。
この人はこんな風に「月」を見て思うのかと。

もうすぐ中秋の名月。
私はこの夜、山の上の展望台へ行って月を楽しみます。
どうぞ「月の雨」にならないようにと願うばかり。
なぜなら私はまだそこまで風流がわからないので。

「月の雨」とは、晴れれば秋の美しい月が観賞できるのに、それを隠して降る雨。
          また雨で隠れた月を想像して楽しめること。


さてさて今晩の月は・・・

今晩の月を見ていたら本当に半分
まん丸ケーキをちょうど2人で分けたよな
誰がみても半分 
そしてもう夜10時すぎには真っ赤な顔で西の空 
沈む準備をしてました
そして帰って窓から見たら
もう月はサヨナラしてました

今夜の月没は
まだまだ大人にとっては早い時刻の出来事で
そしてはっきりと西の空に見えたので
こんな風に考えてしまう

きっと昔は合図になっていたのではないかと

陰暦8月の新月がすぎて半月の夜
月がすっかり西の山へ沈んだら・・・・・

恋人は・・・部屋を訪ねるから勝手口を開けておいてね 

泥棒は・・・のり込む合図だ!

戦友は・・・○○峠でおち合おう 


まん丸ケーキを半分に
ちょうど二人でわったよな
月夜の夜はご用心
月夜の夜はご用心


さてさて、明日はどんな月かしら



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