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あいうえお辞典 「り」
今日は「り」。

「り」立体(形)

美術のことはよくわからないけれど、

絵を見たいと思うときと、立体(形)に触れたいと思うときの

心の様子はどうも違うみたい

平面的な絵を見る時の心は少しいじわるで

「この絵は何を語りかけているのか」と恐れ多くも知りたくなる

だけど立体(形)をみる時の心が求めるものはそれとは違う

安らぎを欲する 

今まさに空間の一部を占めるその立体の存在をただ感じたい、受け入れたい

もしくは受け入れて下さいとお願いしている

仏像をただ見つめるかのように

人も立体


立体の私達はつねに触れ合い

いつも自分のサイズに合うものを探している

美術においてもいつもそう

無意識に自分の心の安らぐ先を探している




~解説~
15年くらい前に岡本太郎の作品を見て心がうごかされました。
絵画に見られる社会をえぐるような激しさと
彫像物に見られる人をほっこりと包むような優しさのギャップに動かされたのです。
本当にこの人は優しい人なんだなと思いました。
そしてその時、立体の行き経つところ、肉体なのかなぁと思いました。




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立体と平面の芸術への洞察言われてまると納得するどいなと感心しました。\(◎o◎)/あっ!岡本太郎に惹かれ青山のアトリエに行き この空間の中で制作し 庭に所狭しと置かれた数々のユーモラスな彫刻に岡本太郎の人としての魅力にノックアウトされ満たされ帰って来たのは昨年春の事でした。おもっいり生きる、まねてみたいですね。w(☆o◎)wガーん
花遊香さん
私も六本木のとこ行きました!
居心地のよいところでした!!私も思いっきり生きたいで~っす!
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secret


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