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あいうえお辞典 「み」
今日は「み」。
本来「道」と「未知」は同じ意味だったのだろうと思う。


「み」みち

どこに続くのか、この道は。

誰も知らない。

道に終わりがあるならば、その果てがあなたであって欲しい。


                         ある外国の歌より



もしも人間を2種類に分けるとしたら。

男と女。

子供と大人。

得る者と失う者。

無数の分け方があるけれど、この歌は

「旅人」と「ひとつの場所に留まる人」という分け方をした。

私はこの分け方が好きだ。

なぜなら両者はひとつの「道」によりつながっているから。

道には必ず果てがあるという大前提と、

その道は誰かによって歩かれるという大前提が 不安から救ってくれる。

果てがあるという喜びと

ひとつの場所に留まる勇気。

「ここ」という場所と「ここへ続く道」はまだまだ不透明だ。

でもその「果て(限界)」があるという喜びで歩いていけるような気がする。





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