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あいうえお辞典 「い」
意識すると出来ないことがたくさんあります。
「息」もそのひとつで無意識では出来ているのに、意識するとできなくなる。無意識で行われるのは「いき」と「ゆめ」でも夢はいくらでも見られるのに、「いき」はいくらもはいらない。ひとりのはいる分量は決まっている。そこで大切なことがいきをはくこと。実はいきを上手にはける人はリラックスできる人なのです。


「い」息

私のところに歌を習いにいらっしゃる生徒さん達にいつも言うことがある。
それは歌う時、言葉を言う時、息を吐ききってくださいと。
息を吐ききる感覚、それも言葉を言いながら。
ひとつの言葉、ひとつ文節、ひとつの文章を言い切るときは吐ききるタイミング。
息を全部出し切らないと、新しい息ははいってこないのですと切に言う。
出し惜しみなく吐ききっていれさえすれば、後はリラックスするだけで体の中に
新しい息は充満する。
息はエネルギーだから、そのエネルギーを出しきらないと、
新しいエネルギーは入ってこないのです。
なんでもそうである。
一番やってはいけないことは、出し惜しみすること。
全部出しちゃうと、私の中に何もなくなると思ってついつい出し惜しみすることがある。
「ここまでは教えてあげるけど、ここから先は教えてあげな~い!」みたいなこと。
でもそうしてしまうと、新しい何かがはいってこれない。
だから、清々しく全部持っているもの使ってしまえ!
持っているもの全てを解放するのだ。

まず息から練習!

それにしても「いき」という音にはなんとも勢いがある。
奥歯をかみ締めて、私の口から。
「行き」「生き」「好き」「意気」「粋」「活き」「息」、確かにenergyがいきかう音。
さあ、勢いをつけて、息を吐ききれ!



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