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あいうえお辞典 「あ」
「あれ、なぜだろう?」と思うことが常々あります。
見逃してしまいそうなのですが、すこし立ち止まりたい瞬間が実はたくさんある。
それは時間に追われるとなかなか見出せない。
私は歌を歌いますが、そこに色の法則をみつけました。
日本の歌には赤が良く出てきますが、外国の歌には青がよく出てくる。
不思議だと思ってぼーっと空を見て考えていたらまたある法則に出会いました。


「あ」青

外国の歌の中に「bluer than blue can be」というフレーズが でてくるのだけれど、
これは「青が青として出来る限りの青であるよりも青いぐらい悲しい」という意味になる。
歌の世界では色をつかって心の様子をあらわすことがあるけど、青はいつも悲しい。
不思議に思うのは、比べて自然の中にある青は
いつも雄大で超越した空間をもっている。
そのギャップが世界の不思議のひとつなのだ。
考えてみれば空の青も海の青も、そう思っているだけで、
その一部を持って帰って青い絵の具で確かめたわけではないもの。
青ってなんなのだろう。
歌の中の青はココロ。
自然の中の青はキボウ。
どちらも限りがない。
どちらにしても私はその青に憧れているのです。



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