スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
読書
年末書棚の整理をしていると、ふと手が止まり、読書に耽ってしまうことがあります。
みなさんもご注意ください・・・



読書

その時が来るまで待ち続けている本がたくさんある。

いまだ読まれずひっそりと私の本棚に眠るその本は

私が熟すのを待っている。

20年が経ち、ようやく今日書棚の中の一冊が、背表紙のタイトルが

私の視界のすべてになった。

私はできるだけ丁寧にその本を引き出しページを開く。

するとむっくりとした栗のように甘いにおいが中から飛び出してきた。

少し埃っぽくて、長年誰にも読まれずにいたにおい。

思いきり深く吸い込めば、私の中のそのにおいに反応する部分が喜んだ。

読感帯?!が早く読んでと甘えてくる。

時はたそがれ、活字はもう音楽のごとく私の中に流れ出す。




いつもお読み頂きありがとうございます!
ポチポチッと応援ヨロシクお願い致します!

人気ブログランキング  
   ↓ ↓

 

スポンサーサイト
 
本は、ある時は、喉が恐ろしく渇いた時飲む水のように感じる時あ~命の水となったのだな。ある時マキ姫のように、自分の道で必ず出会うであろう道しるべとしてひっそり本棚で待っててくれてると感じます。ほんとに言霊のようです。花びらの幾重にも重なった白いラナンキュラス 白いユリ 一重の桔梗、群生のムスカリ 水色のブルースターが ある時は光をある時は優しさを教えてくれ、愛しい花々です。

花遊香さん
本棚で待ってくれていると思うと、嬉しくなります。
同じ思いで良かった!

名前を聞いただけではピンとこない、ラナンキュラス、ムスカリ、ブルースター、今度花屋で見てみます!
沢山の花を知っていることはとても豊かなことですね。
どれも綺麗な名前です。ありがとうございます。
コメントの投稿
secret


トラックバックURL
http://makitten.blog34.fc2.com/tb.php/15-a083427a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。