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花いちもんめ
今日は同年代のNちゃんと飲んでいろいろ話をしてきました。
暗い話になるけれど私は子供のころに知らないおじさんに
いたずらされたことがあります。流れでそんな話になった時、
Nちゃんが私の周りにはそういう経験をもつ人が多いといいました。
考えてみると、Nちゃんの周りに多いということは
実際の話、そういうことはたくさんあるということだと思いました。

子供にはわかるまいと思ってやってしまう大人達は愚かです。
子供達は賢い。その分傷つくことになりますが、全ぶお見通しです。
愚かな大人達がなんと多いことでしょうか・・・。



「花いちもんめ」


”たんす 長持ち 花いちもんめ

どのこが欲しい

あのこが欲しい”


だなんて

子供の時に遊んだけれど

死んだら 天国の扉で

本当の「花いちもんめ」が待っている


選ばれなかったら

残念だけれど

その場でサヨナラ


誰も見てないと思っても

ちゃんと見られてますから

本当に賢い大人になってください


天国の扉でも

「花いちもんめ」を歌うのは

子供達ですから





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「あいうえお辞典」から3曲。


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立像
私は仏像が好きで友達と仏像を見にいくのが楽しみです。
得に観音像が好きですが、凄い色気を感じます。


「立像」


黒い光沢の肌に

どっぷりとした瞼

つぶるのか 開くのか

厳かな一瞬の奥に広がる極限

ふくよかな唇からでる声は

春の訪れのように甘く

あわてて蕾が開くだろう


そして

目が合ったその時の

その色に その佇に

私の紅葉は

溜息とともに一気に落つる

背中のみずみずしさよ

黒い光沢の肌に

口づけを




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もう一度
人恋しい季節だにゃぁ~ 



「もう一度」


ああ あなたと埋めた愛の種を

どこに埋めたか忘れてしまいました

勝手に芽が出るだろう思っていたけれど

それではやっぱり出ませんでした

肥沃な土地に埋めようが

太陽があたろうが

雨が降ろうが

私がその場所を覚えていなければ

芽は出ないのでした


もう一度あなたと 

愛の種を埋めれれば

もう忘れはしませんのに





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アップしました!
 パンパカパ~ン 

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~まずはどうぞ読んでくださいませ~

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~そしてどうぞ聴いて下さいませ


      聴いてみる  



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心のざる
いろんな言葉が私の「心のざる」に引っかかります。
そう、心に「ざる」があんのよっ 


「心のざる」

誰かが言った言葉が

私の荒いざるに引っかかる

大きな穴があるから

ちょっとずらせば落ちていくのに

三十代のざるは

その辺 融通がきかない


誰かが言った言葉が

私の細かいざるに引っかかる

どこか川底の土を

細かいざるで洗えば

金がとれるんですって

三十代のざるは

その辺り 細かいざるで励まされる


ちょうどいいざるは見当たらない

荒いか 細かいか

細かいか 荒いか

それがバランス?!

両方あっていいんだよ




私、今30代。20代より断然面白いよ  ダハッ 


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先生
今日は私の先生を紹介したいと思います。


「先生」

私にはたくさんの先生がいます

右を見ればいつもそこに 

左を見ればすぐそこに

生涯欠くことはないし

この関係は崩れません

いつか先生全員呼んで

感謝祭できたらいいけど

先生方はお忙しいので・・・


歌を教えてくれた先生

本の読み方を教えてくれた先生

英語を教えてくれた先生

悪いことばかりする私を許してくれたF先生 

そして今も私の中でスーパースターとして君臨する幼稚園の園長先生

幼稚園の学び舎が今も私の学び舎です


せんせい、あのね 


「いつもの道をホウキではいたら

 そこに季節が落ちていて

 だから私・・・

 大切に掃いたんです」

と言ったら

先生は「わかるか・・・」とおっしゃって

頭をなでて下さった


私に生き方を教えて下る先生!

私、頑張りま~す!!!


よろしければ、皆さんの先生をコメントにて教えて下さいね。


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眠れない
私は京都の堀川通り沿いのマンションに暮らしております。
堀川通は京都で一番大きな通りです。
ですので毎日暴走族?といいますか、
改造したバイクでけたたましい音を出して走る若者が
夜中の2時3時にまでいったりきたいりしております。
そしてそのバイクを追いかけるパトカーが
更に大きなサイレン音を出していったりきたり。
イタチゴッコしております。
      

というわけで・・・
そんな少年達のバイクの音はこんな風に聞こえます~ 



「眠れない」


外が明るくなってきているのに

僕は眠くならない 

昨日の夜にサヨナラしたいのに出来ないまま

また今日も朝を迎える

区切りのない生活

みんなどこで迎えるのだろうか 

その境界線を

僕はピリオドを打てなくて都会の時間に溺れている




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禊川
昨日は五条の家から出町まで出張レッスンに出かけました。
秋晴れの気持ちよさに乗せられ、自転車で出かけました。
そして鴨川の川べりのサイクリングコース?を北へあがっていった時の
対側の風景のスケッチ。
9月末までやっていた納涼の床(鴨川の西横に流れる禊川の上に床は毎年作られます)、
のまだしまわれていない様子がなんとももう季節はずれな感じでした。
 


「禊川」


出町まで
川べりを自転車で走る

仕舞われるのをまつ床と
歌舞練場のバルコニーでタバコを吸う着物の女
禊川の上で
どちらも待ちぼうけをくらっている

私は鴨川の東側から西側を見ている

鴨川の上に
禊川があって
禊川の上に
床があって
床の上に
人があって
人の上に
思いがあって

おーい、禊川よ
どのくらい男女のアレを流してきたのだ?
私は走りながら聞いてみる

すると禊川は
もう忘れたよと言い返す

今日も明日もあさっても
これから先も流せるだけ流すという

私は「ご苦労様」と言い
終世終わらぬご苦労に
はたはたと自転車を漕ぐ足をゆるめるのでありました



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ヒトカケ
この世はどの人も自分が中心です。
自分が自分らしい世界を描ければそれでいいのです。
何をするかは関係なく、心の成熟に向かって
ただひたすら頑張っているだけです。

甥っ子が折り紙が上手なので、みんなから「折り紙博士」と言われています。
そう言われて得意気に甥っ子は毎日毎日一生懸命に折り紙を折っています。
この世の中は子供たちの世界が正解なのだろうと思います。
ゆえに子供たちはいつも心を解放して遊んでいます。
甥っ子が「折り紙博士」なら私は「お月様博士」になりたいと思います。
世の中はこんなにも簡単。
こんな風に思うだけで私の心は嬉しいのです。
誰の迷惑にもなりません。


昨日は薄い薄い月でした



「ヒトカケ」

今日の月は卵の殻
朝あなたが食べたゆでたまごの殻が
ヒトカケ見あたらないと思ったら
夜には月になりました

透明な秋の空に
美しく感応する卵の殻
あなたは秋の空を口説きに行ったな

昼と夜の境界線を超えて
夕日の中にしのんで現れたヒトカケの月
こんな風に男はふらふらと行ってしまうのです

心のヒトカケ持って

でも御安心を
ヒトカケの月はすぐに沈んでしまいますので
 




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あき
京都は昨日に続き秋晴れです。
さわやかです 

秋の歌をどうぞ・・・・


「あき」

美しさをぎゅっと集めては
みんなを詩人にしてしまい

美しさをぎゅっと集めては
みんなを画家にしてしまい

美味しさをぎゅっと集めては
みんなを食通にしてしまう?

ぎゅっぎゅっと
心の弾力をリボンで結んでは
誰かを恋しく思わせるあなたは

さわやかで透明な空にはなたれた一粒の種

冬が来る前に心のちかくで開きます



                


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お茶どうぞ
おとといの日曜日お茶会がありました。
私は煎茶道をやっておりますもので・・・。

しかし茶道とは関係なく、お茶を一杯を飲むために
どれだけの人の手が加わっているのかを考えると
お茶を一杯のむということを「道」として体系づけようとする事の意味が
少しわかるような気がします。


「お茶どうぞ」

葉に湯をふくませたことなんか
まるでなかったかの事実で
あなたは知らん顔をして
また話だす

それでも手だけは
お茶を入れる所作を忘れず
無駄がなく
私に気遣いしながら
何事もなかったかのように
私の前にお茶を差し出す

立ちのぼるかおりは
あなたの気遣いのすべて

なにも言わず私の好きなお茶を
何事もなかったかのように出してくれる

たくさんの人の手をかりてできたお茶を
あなたは惜しむことなく 私にだしてくれる

だから最後の一滴まで残さず飲んで
あなたに伝えたいのです

あなたのお茶は本当においしいです
 



                 「あいうえお辞典」の「粗茶」もどうぞ飲んでくだされ 



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