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琵琶湖にて
ここ最近、琵琶湖の美しさにハマっています 

秋分の日、琵琶湖ホールに行ってきました。
韓国のイ・ヒアさんという方で
先天性の障害で両腕とも指が2本ずつしかない方のピアノのコンサートでした。
心がキュンとくるとても暖かいコンサートでした。

その後、琵琶湖ホールからすぐのにおの浜へ行き
夕暮れ近い琵琶湖を眺めておりました。
その時のスケッチです。


「琵琶湖にて」

もうすぐ夕暮れ
私は琵琶湖の湖岸にてそれを見ている
水辺は何も語らない ただ美しいだけ

私の見つめるその先の
霞んだ山の稜線が
空に水彩画のように滲んでいく

私の心はその先へ 水彩画の世界へ
ゆっくりと風に乗って飛んでいく

秋の風はさわやかで
着くまでに少し眠ってしまった

さあ 夕暮れがきた
湖面は西から金色に
風に乗って変わっていく

湖が夕暮れの風に喜べば
私の心も変わっていく

湖の風に洗われて
喜びの金色が
私の心に吹きすさぶ





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休んでいってくださいな
毎日毎日「なんでやろう?」 と考えます。
なんで病気になるのやろ?
なんでイライラするのだろう?
なんでうまくいかないのだろう?
なんで私は不幸なのだろう?

本当に人間は悩むのが仕事のように思われます。

私もそのひとり。

そしてその悩みは誰かに聞いてもらって解放されるものです。

みんな、話を誰かに聞いてもらいたいのです。

みんな同じです。

という大前提の中でオコガマシイ事だけれど

ここへ訪れてくださるみなさんが

私の言葉を読んで、みんな同じように悩みを抱えて、

それでも頑張ってる、なんて思ってくださったら嬉しく思うのです。


では今日の歌を・・・



「休んでいってくださいな」


どうぞ

私の浜で腹ばいし

休んでいってくださいな

太陽の光もいいあんばい

波も・・・優しくキスする時間になりました

私はなんにも聞きません

でもおっしゃりたければ

ご自由に

いついつまでも聞きましょう

波の音が終わらない限り


さあ どうぞ

私の浜で腹ばいし

休んでいってくださいな
 




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瀬田の唐橋
先日、滋賀県の石山で仕事でした。
少し時間が空いたので、瀬田の唐橋まで散歩して
ベンチで風景を眺めていましたら、言葉のスケッチをしたくなりました。

ちなみに「急がば回れ」ということわざは
「武士(もののふ)のやばせの舟は早くとも急がば廻れ瀬田の長橋」からきたそうで、
いろいろな意味で注目のあったところなのだなとしみじみと思います。


「瀬田の唐橋にて」


いったん風の流れに乗ると
鳥はもう羽をばたつかせることなく
加速していく

すると別の角度から
カラスとトンビが現れて屋根の先に止まる
二羽は上空を見て風の流れを読んでいる

と、また一羽やってくる 
名前もしらない別の鳥

そしてバタバタと大きな羽の音がしたかと思えば
足元は静か
岸に止めてある屋形舟に
音もなく止まったその姿は
鶴のような それを痩せて灰色にしたような鳥
古い屋形船のトタン屋根に似つかわしく
鄙びた鳥はゴロゴロと喉をならす
まるで女 

いろんな鳥がやってくる

その昔ここは京都へ攻める敵をくいとめた時代の坩堝
唐橋を制するものは天下を制すと言わしめた
曰くつきの場所

いにしえの世の人が
成仏できずに今世では鳥になって現れる
そういえば
鄙びた鳥は私に何か言いたげであった・・

そういうわけでか

琵琶湖の鳥は唐橋に向け
飛んでくるのではあるまいか



        


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雑草
今朝お墓参りに行ってきました。
お墓に行くといつも雑草が生えています。
雑草の中には小さな花をつけている可愛らしいものもあります。
花をつけているものは抜くのが偲びないので
抜かないという決まりを作っています。
でもこの決まりは家族で決めたことではないので、
母は抜くかもしれませんし、姉も抜くかもしれません。
世の中ってこんな単純なものだと思っています。

さて、そのお墓にはえている雑草を抜くとき
いつも思い出すのは、「星の王子さま」の一節。
王子さまの星のバオバブの木の話。
王子さまの小さい星には地底にバオバブの種が眠っていて
その毒気で王子さまの星をつぶそうとします。
だから王子さまはバオバブの芽が土から出てきたら
すぐに抜き取ってしまわなければならないのです。

私いつもこの一節を思い出しながら、お墓にはえた雑草を抜くのです。


「雑草」


雑草という草花

抜いても抜いても

生えに生え

邪魔なものだと扱われ

ともすれば

そのような生き方を称えられ

勝手なことばかり

本当に人間の都合ばかり

けれども

これは地球が大きいから

そう思えることで・・・

もしも地球が

王子さまの星のように小さかったら・・・

もう今頃は

バオバブの木に占領されているだろうに

ああ 

もう毒気の芽を抜く作業が間に合わない

みんなで抜かなきゃ間に合わない

もう勝手なことは通用しなくなりました



みんなで地球を守ろう!
今こそ、単純な性格を使うのだ!!



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月の影
昨日の中秋の名月で、「月の影」を知りました。
真っ暗闇の中、月の輝きで私の後に影が・・・・夜なのに影が・・・
とても綺麗な出来事でした。
というわけで、本日は・・・・・・


「月の影」

あたりまえのことだけど
知っていることしか知らない
知っていることが全てだから
何を知らないのかも知らない
何も知らない
だから前触れもなく
突然に知って大喜びするのが人間の良さなんだ

僕は中秋の名月に山の上の展望台にいたんだ
月の光だけ輝く本当に綺麗な夜で
そうそう、あの言葉がぴったり
本当は僕が最初に使いたかったあのクレーの言葉

 月は
 今夜まるで真珠のようだった
 本当の涙の真珠
           (クレーの詩より)

泣いてたんだ
でも誰にも気づいてもらえない
その悲しみを
だから月は暗闇の中
僕の後に影を作った
月の影さ

涙の真珠
やっと君を見つけたよ
僕の後に

もう大丈夫
泣きたくなったら
僕を呼んで
山の上に来て
君の影を背負ってあげるから




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プール 
明日は中秋の名月。
ということは今夜は「待宵」。待宵についてはこちらをどうぞ・・・

今日から近所のスポーツクラブでスイミングをはじめることになりました。
表向きの理由は運動不足の解消ですが、本当の理由は・・・


「プール」

プールで泳ぐ

水に潜ると

アタマはからっぽ

カラダは無重力

耳は無音

聞かず 力まず 考えず 

そして

ただ泳げば

洗い流される





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蝉よ
先日琵琶湖の静かな浜で昼寝をしていました
風と波とツクツクボウシの声だけ
空をみながら
ツクツクボウシの声を聞いていたら
「空」と「蝉」がドッキングして
「空蝉」という言葉を思いました


辞典によると・・・

   「空蝉」とは
   この世に生きている人。この世。はかない。蝉の抜け殻。という意味で
   古語の「現人(うつしおみ)」がなまって「うつせみ」になったと。
   そしてもともと漢字は当て字だったと。
   いったいどこの誰がこんな漢字をあてがったのか知りたくなる。
   そしてできれば弟子入りを願いたいと・・・・


さてさて、そして・・・

   大きな空と小さなツクツクボウシが
   なんとも対照的で
   鳴き終わった後
   落ち葉のようにカラカラになって死んでいくのかと思うと
   カラッと晴れた初秋の青空に響き渡る鳴き声はうるさくなく 
   「頑張れ~!あっちの浜まで届け~」と励ましたくなるのでした。


前置きが長くてすみません。それでは本日の歌を・・・



「蝉よ」

脱皮をするな

殻からでるな

自由を手に入れるな

それは空(くう)だ


必死で鳴くな

おまえを囲って

生かしてやりたい

お前の声はこの世の無常

ああ、人間として

私に、その情熱をくださらんか




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月であそぶ
「月であそぶ」

毎日「月」を見ます。
空を見てどこにいるのかを探すのです。

言葉の中にも「月」を見(読み)ます。
この人はこんな風に「月」を見て思うのかと。

もうすぐ中秋の名月。
私はこの夜、山の上の展望台へ行って月を楽しみます。
どうぞ「月の雨」にならないようにと願うばかり。
なぜなら私はまだそこまで風流がわからないので。

「月の雨」とは、晴れれば秋の美しい月が観賞できるのに、それを隠して降る雨。
          また雨で隠れた月を想像して楽しめること。


さてさて今晩の月は・・・

今晩の月を見ていたら本当に半分
まん丸ケーキをちょうど2人で分けたよな
誰がみても半分 
そしてもう夜10時すぎには真っ赤な顔で西の空 
沈む準備をしてました
そして帰って窓から見たら
もう月はサヨナラしてました

今夜の月没は
まだまだ大人にとっては早い時刻の出来事で
そしてはっきりと西の空に見えたので
こんな風に考えてしまう

きっと昔は合図になっていたのではないかと

陰暦8月の新月がすぎて半月の夜
月がすっかり西の山へ沈んだら・・・・・

恋人は・・・部屋を訪ねるから勝手口を開けておいてね 

泥棒は・・・のり込む合図だ!

戦友は・・・○○峠でおち合おう 


まん丸ケーキを半分に
ちょうど二人でわったよな
月夜の夜はご用心
月夜の夜はご用心


さてさて、明日はどんな月かしら



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はひふへほ
今日は言葉って面白いなぁっていうお話。


「はひふへほのふしぎ」

五十音の中でどの行が好きですか?

私は「は」行が好き

「は」行ってかわいいんです

お口の中から息がポワッと出るのです

はひふへほを言ってみて

「は」はお口の中から息がまんまるいカタチになってポワッと

「ひ」はお口の中から息が勢いよくポワッと飛び出す

「ふ」はお口の中から冷たい息がポワ~ンなが~く出る

「へ」はお口の中からポワンと出る時、お目めまでへの字になる

「ほ」はお口の中から安心が飛び出してくる・・・・

ね、面白いでしょう

そしてその息(ポワッ)は外の世界へ飛んでいく

しゃぼん玉のように

「は」行は風に乗れる音なのです

ほんとに

風のような言葉がたくさんある

ふわふわ てふてふ ふかふか ハーモニー ひこうき ふうせん 

へりこぷたー ほ(帆) ほうろう(放浪)

英語にもあった

フライ(飛ぶ) バタフライ(蝶々) ハーイ(高い) ホップ(飛ぶ) ヘブン(天国)

言葉っておもしろい

だから・・・飛んでけ~

私の言葉





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父よ 母よ
今日はおととし10年ぶりに再会した父に少しだけ会いました。
父の母である祖母のお見舞いで・・・


「父よ 母よ」

母が私を生んでくれた年齢を

もうだいぶと過ぎました

父が私を初めて抱き上げた年齢を

もうだいぶと過ぎました

少しは私も大人になって

母さんの気持ちも

父さんの気持ちも

痛いほどわかるような気がします

だから

飲んだ暮れの私ですが

あなた方のことを考えると酔えません

ありがたくて 酔えません

でもそのことは 言えません

たぶんこれからも 言えません





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レタスのスープ
私は食いしん坊なので空を眺めていたら
「あっ、これ食べよ!」と思うことがあります。
雲が食べ物に見えてしまうということです・・・
というわけで本日は・・・・・・・・


「レタスのスープ」


今日は何にしようかと

ベランダでお空に相談

すると雲がレタスに見えてきた

レタスの雲は一枚一枚ちぎられて

お空にプカプカ浮いている

大きなスープ皿の空をレタスの雲が自由に泳いでいる

今日はレタスのスープか・・・


たぶん私、ほんとのところ

その自由感を食べたいのよ



用意するもの レタス ツナ コンソメ 塩こしょう 自由感

作り方 1 レタスを適当にちぎる
     2 沸かしたお湯にコンソメをいれ、レタスとツナをいれる
     3 塩コショウで味をととのえる





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