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「黄昏」
暑中お見舞い申し上げます。
毎日毎日暑い日が続きますが、皆様、お体大切にお過ごし下さいませ。



「黄昏」

暦のうえでは今日は大暑というのだそうだ

一年で一番暑い日なのだそうで

これをお天気の律儀さだけであれと願うもがな


日中の暑さも夕刻の風で少し落ち着くと

ギラギラした空の色も一転して情緒を帯びる

少し紫がかった空にオレンジの西山の峰が

寺の屋根の陰にはえる


暑さで疲れた私は黄昏の家路をいそぐ

出来れば誰とも会わずに

疲れた私をそのまま家にもって帰りたいものであるが

そんな私を察してか 

黄昏が私の疲れた顔を隠してくれた


そうそう思い出した

たそがれは 「誰(たれ)そ彼(かれ)」

夕方は人の姿が見分けにくいがため

「誰(た)そ彼(かれ)」とたずねるところから

始まっていたのだ







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「わ」 忘れる 
「わ」忘れる


いつか私にも来るだろうか

年が満ちる時、忘れるというが

覚えようとして覚えてきたわけではないけれど

いつのまにか、たくさんのことを覚えてきた

なにも持たずに生まれてきたのに

立派なものだとつくづく思う


話し方を忘れる

声を忘れる

あなたを忘れる

私を忘れる


忘れる方も忘れるられる方も両方つらい

人生のレッスンの中でこのステージは厳しい


~forget~ 得る(get)ために(for)


ただ私の心の奥にある

「あのことを忘れてほしい」という償いの思いだけは少し安堵する




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「わ」 忘れる
あいうえお辞典の50音の曲が26曲ほど完成いたしました。
で、驚いたことに「わ」をブログにアップするのを忘れていました。
というわけで今日は「わ」です。


「わ」忘れる

いつか私にも来るだろうか

年が満ちる時、忘れるというが

覚えようとして覚えてきたわけではないけれど

いつのまにか、たくさんのことを覚えてきた

なにも持たずに生まれてきたのに

立派なものだとつくづく思う


話し方を忘れる

声を忘れる

あなたを忘れる

私を忘れる


忘れる方も忘れるられる方も両方つらい

人生のレッスンの中でこのステージは厳しい


~forget~ 得る(get)ために(for)


ただ私の心の奥にある



・・・人間ってうまくできているのです、と思うのです・・・
最後は全部忘れてハッピー!!!と思えるように今頑張るのです・・・



あのことを忘れてほしい」という償いの思いだけは少し安堵する
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蓮の池
天竜寺にお墓参りに行ってきました。
天竜寺には父方と母方の両方のお墓があるので一度に両家をお参りできとても便利。
そしてその帰り、天竜寺の蓮の池では、こんな感じ・・・


「蓮の池」


天竜寺の蓮の池の

豪傑な石の橋の上に

一羽の背の高い鳥が

長い足をまっすぐに伸ばして

蓮の花に鳴いている


泥の中からスーと伸びる茎をみて

我の足と同じ様だと

思って鳴いているのではないか


はたまた大きく開いた葉を見ては

我の羽のようだと

思っているのか


それとも群れからはぐれてしまい

友を慕いて鳴いているのか


蓮の蕾をみていたら

卵のようにも見えるではないか


おまえは何に向かってないているのか


蓮の池を見ていたら

鳥の世も人の世も良く似ていると思われてきた




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